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【海外のクリスマスツリー事情】本物のもみの木で飾り付け&ツリーハンティング!

2021-12-05

akkop(あっこぷ )

akkop(あっこぷ )

NZオークランド在住のフリーライター、コラム二スト。根っからの乗り物(駅・空港)オタク。美容・コスメ・シンプルなことが好き。ミニマリストに目覚め、エシカルな暮らしを実践中。

Kia Ora!

ニュージーランドではクリスマスツリーに生の木を準備するのが一般的で、モミの木を切りに行くことを「ツリーハンティング」と呼び、有料のクリスマスツリー農園まで足を運びます

今回は、そんなツリーハンティングの様子をお届けします。

 

ニュージーランドのクリスマスは、家族や親戚が集まる、1年に一度の大切な日。

日本でいうお正月のような存在なので、クリスマスツリー探しにも余念がありません。

日本では珍しい、本物のクリスマスツリー販売所の様子をご覧ください!

 

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※本文中のレートは1NZD=76円(2021.12現在)です

 

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本物のクリスマスツリーの販売所へ

 

ニュージーランドでは11月下旬ごろから、街が徐々にクリスマスムードに。

この頃から、オークランド郊外を走っていると、このような看板を見かけます。

クリスマスツリー販売所です。

 

あっこぷ
筆者が訪れたのは日曜日の朝ですが、すでにたくさんの人でいっぱいです。

 

 

今回訪れた販売所は、すでに伐採されたものを選ぶスタイル

生の木を、自ら伐採できる販売所もあります。

 

以前はオークランド近郊にも自らカットできる販売所が多くありましたが、近年は住宅需要による宅地開発で、以前までモミの木があった土地がどんどんなくなっていき、現在は郊外まで行かねばなりません

 

ズラリ!大小さまざまなモミの木が!

 

販売所の奥に入っていくと、大小さまざまなモミの木が並べられていました。

なんとも言えない自然の香りで、リラックス効果が抜群です

 

 

日本ではなかなか見ることができない、大きなクリスマスツリー!

あまりの大きさに、思わずのけぞってしまうほど。

 

 

一番大きなものは、3m近くあるでしょうか

横に傾けられているため、少し低く見えますが、きちんと起立させると見上げるほどの高さです。

事前に自宅の天井の高さを測り、ぴったりなサイズのものを選びます。

 

大小さまざまなサイズが展開

 

先ほどの大きなツリーの他に、1m〜2mほどの身長サイズのものも。

大きなものを見た後なので小ぶりにみえますが、これでもかなり大きい

ずっしりと重いため、大人1人でかかえるのがやっと。

運ぶとなれば2人は必要です。

 

価格は$15〜$200とピンキリ

 

価格は各木に値札がつけられており、サイズによってさまざま

2〜3mのものは$100〜$200(7600円〜15000円)くらい。

 

 

1m〜2mの身長サイズのもので$50〜$60(約3800円〜4500円)くらいです。

お手頃な価格とサイズ感なこともあり、このサイズが一番人気のよう

 

 

小さなサイズなら$15〜$20(約1100円〜1500円)のものも。

それでも50cm〜60cmはあるので、このサイズ感でも十分です。

 

あっこぷ
ニュージーランドでは一人暮らしでもフラットシェア(一軒家を数名でシェアするルームシェアのこと)が一般的なので、このサイズはあまり人気がないようです

 

鉢植えでの販売もあります

 

ツリーは生木だけでなく、鉢植えされたものも販売されていました

緑、黄色、ピンクのリボンがついており、それぞれ$58、$68、$70(約4400円,5100円,5300円)

 

サイズはあまり変わらないので、見た目での美しさでの値付けでしょうか?

 

大人の男性二人掛かりの大仕事

 

購入した生木は、有料でラッピングが行えます。

1mを超えたものは、ラッピングをしないと持ち帰るのはかなり難しいので必須となっています

 

 

サイズが大きければ大きいほど、ラッピングも大仕事

2人がかりで上手にラッピングしていきます。

 

 

運ぶのも2人がかり。

大人の男性2人でも、かなり大変そうです。

 

車の上や荷台に乗せて運びます

 

購入したモミの木は、車の荷台くくりつけて運びます

運転中に転落しないよう、ロープを使いしっかり固定させます。

 

 

荷台を閉じて、完成!

なんとか運べそうです。

 

 

荷台の他に、車の上に乗せて運ぶ方法も一般的

皆が上手に車に乗せて、クリスマスツリーを運ぶ光景は、この時期の風物詩となっています。

 

というわけで、持ち帰った後は早速飾り付け!

皆でワイワイしながら楽しみます。

 

あっこぷ
飾り付けの様子は、また記事にするのでお楽しみに!

 

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