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【NZ版ドンキホーテ】Warehouse(ウェアハウス)ならなんでも揃う!

2021-03-08

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Akiko(あっこぷ )

「暮らすように旅をする」フリーランスレポライター。移住と旅行のいとこどりな「旅留学」の提案者。根っからの乗り物(駅・空港)オタク。美容・コスメ・シンプルなことが好き。

コスパという言葉が大好きな筆者。

同じものなら、なるべく安く手に入れたい!

というわけで今回は、ニュージーランドで一番有名なディスカウントストア"Warehouse(ウェアハウス)"をご紹介です。

 

AKIko
Kia Ora! ライターのAkikoです。

ニュージーランドで生活するなら、必ずお世話になる有名店

日本のドンキホーテの様で、ぶらぶらするだけでも楽しいですよ。

 

 

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「倉庫」を意味するウェアハウス

 

"Warehouse(ウェアハウス)"はニュージーランド国内で展開されている大型ディスカウントストア

本社はオークランドのノースショア。

1982年タカプナでの一号店オープンを皮切りに、現在は国内に93店舗を構えています。

2000年にはニュージーランド証券取引所主要銘柄上位10社(NZSE10)に採用され、ニュージーランドを代表する企業の一つとなっています。

 

一時はオーストラリアにも店舗展開を行なっていましたが、2005年に撤退しています。

 

ウェアハウス・エキストラは生鮮食品も

 

ウェアハウスには、通常店舗の他に2つの業務形態があります。

 

Warehouse extra(ウェアハウス・エキストラ)

通常店舗に加え、生鮮食品も取り扱う。

カフェを併設している店舗も有り。

 

Warehouse stationery(ウェアハウス・ステーショナリー)

文具・PC・事務機器などを取り揃える。

写真や書類のプリントアウトサービスも有り。

 

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ウェアハウス・ステーショナリーは、免許やビザ、各種申請書類のプリントに便利

特に、ワーホリの方はCV(履歴書)のプリントアウトができるので、欠かせない場所となっています。

 

今回私が訪れたのはウェアハウス・エキストラ

ドンキホーテでいうと、メガドンキのようなお店です!

 

Warehouse Albany店に到着!

 

オークランドのノースショアにあるAlbany(アルバニー)店にやってきました。

近くには大型ショッピングモールもあり、お買い物に便利な地区です

 

入り口を入るとKia Oraの文字が。

Kia Oraはニュージーランドの先住民マオリ族の言葉で「こんにちは」という意味。

ニュージーランドではよく見かける言葉です。

 

AKIko
当サイトの由来でもあります!

 

倉庫のような簡素な作り

 

Warehouse(倉庫)という意味なだけあり、店内もまるで倉庫のよう

装飾などはほとんどなく、簡素な作りなのも特徴的。

ドンキホーテというより、コストコの様な雰囲気です。

 

 

訪れたのがクリスマスシーズンということもあり、メインプロモーションには大きなクリスマスツリーが

周りには、チョコレートなどのお菓子が山積みになっています。

 

赤がイメージカラー

 

ウェアハウスのイメージカラーは

店員さんも真っ赤なポロシャツを着用しているので、赤い服は着ていかないことが無難です(笑)

 

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ちなみに、ウェアハウス・ステーショナリーのイメージカラーはブルーとなっています。

 

大型ドラッグストアとしても

 

こちらの店舗では、コスメも大充実

さながらドラッグストアのようで、ヘアカラーだけでも、カラーバリエージョンがずらり

 

様々な肌色に合わせての展開を行なっているのは、さすが移民の国ですね。

 

ガーデニング用品からおもちゃまで

 

大きなお家が多いニュージーランドでは、ガーデニングを楽しむ人が多く、ガーデニング用品も充実

可愛いらしいガーデンノームも発見。

 

 

こちらはお庭で楽しめるウォータースライダー

なんと全長約5m

こちらも大きなお庭がないと、設置できませんよね。

さすが、ニュージーランド。

 

 

季節は夏ということもあり、水遊び用品が充実していました。

こちらは水風船のバトルセット

ぶつけ合って遊ぶらしく、NZキッズに大人気なんだとか。

 

 

ライフジャケットだけで大充実の品揃え

お手軽に買えちゃうところも、さすがニュージーランド。

 

ちなみに

ウェアハウスでは、ほぼ全ての商品に12ヶ月の返品保証をつけています。

これは、1990年代に販売した商品(主に子供用自転車)に粗悪品が含まれ、事故が発生した教訓からとのこと。

 

家具や家電も販売!

 

Warehouse(ウェアハウス)は家具や家電も販売

引っ越し後ここに来れば、身の回りのものは一通り揃います

 

 

ラグビーニュージーランド代表、オールブラックスの冷蔵庫を発見

129Lと小さめですが、一人用なら十分なサイズ。

お値段はセールで$299(約23000円)でした。

 

 

グリーティングカードだけでこんなにずらり!

 

日本だと年賀状や暑中見舞いは自分達でデザインするのが主流で、柄入りもシンプルなものが多いですが、ニュージーランド(欧米圏)では、送る相手に合うセンスあるカードを選ぶことが""なんだそう。

 

そのため、ずらっとたくさん並んでいるわけです。

 

酷いものを発見...!

 

ちなみに、この後「酷いもの」ほ発見!

思わず悲鳴をあげてしまいました(泣)

ほんと、なんでも売ってるんだな...

 

AKIko
写真をとりましたが、ここでは自主規制します(笑)

 

気になる方はYouTubeでチェックしてください。。

動画▶︎【観覧注意】ニュージーランド版ドンキホーテにヤバイもの売ってた(泣)

 

店舗情報|合わせて読みたい

 

以上、ニュージーランドのディスカウントストア"Warehouse(ウェアハウス)"のご紹介でした!

広ーい店内は、ぶらぶらするだけでも楽しい

ニュージーランドを訪れた際は、ぜひ訪れてみてください。

 

店舗情報

The Warehouse Albany

住所:186 Don McKinnon Drive, Albany, Auckland 0632 ニュージーランド

営業時間:8::00〜21:00

TEL:+6494152225

公式HP:The Warehouse(英語版)

 

 

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情報は公式HPより引用しておりますが、最新情報等につきましては、ご自身でのご確認をお願い致します。

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