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【オークランド】怖すぎるお化け屋敷!スプーカース(Spookers)レポート!

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Akiko(あっこぷ )

「暮らすように旅をする」フリーランスレポライター。移住と旅行のいとこどりな「旅留学」の提案者。根っからの乗り物(駅・空港)オタク。美容・コスメ・シンプルなことが好き。

 

アメリカ以外で最も怖いお化け屋敷」として、世界中から挑戦者が訪れる"Spookers(スプーカース)"

ホラーハウスのテーマパークなのですが、尋常じゃないくらい怖すぎることで有名です。

 

というのもこの施設、実は国内で超有名な超心霊スポット

ガチの曰く付き物件で、幽霊を見る噂が絶えない、本物の戦慄の館なんです...!

 

というわけで今回は、ニュージーランドのオススメのアクティビティ"Spookers(スプーカース)"を、Akia Ora Media取材班の体を張った体験レポとともにお届けします...!

 

AKIko

Kia Ora! ライターのAkikoです!

超怖がりな筆者ですが、園内にある3種全てのアトラクション体験してきました(涙)

Q&Aも掲載したので、行くのを悩んでいる方はぜひ参考にどうぞ

 

 

ツイッターはこちら!

※記事の更新情報もつぶやきます!

 

オークランド市内から車で1時間...

 

オークランド市内から南へ車で1時間。

人里離れた場所に、突如ライトアップされた不気味な建物が出現。

そう、ここが噂の"Spookers(スプーカース)"です

 

ちなみに

周辺は何もなく、やけに真っ暗な道が続き、行き道がすでにアトラクションの一部のよう。

何も知らされずに連れていかれると、絶対不安になるはず

 

AKIko
サプライズにもぴったりです!(嬉しくない)

 

曰く付きの元精神病院の建物を使用!

 

"Spookers(スプーカース)"の建物は元々、キングシード病院という精神病院

実はここ、国内でも超有名なガチの心霊スポット...!

 

しかも

アトラクションの建物は、幽霊目撃情報の一番多い、看護師の寄宿舎があった場所。

キングシード病院の元看護師であり、敷地内で自殺した"Gray nurse(灰色の看護師)"という幽霊が出ると言われています。

 

そんな場所なのに「幽霊が出るならちょうど良い!」とビジネスにしちゃうところは、さすが海外です...(笑)

 

詳しいことは【ニュージーランド】国内最大の心霊スポット、旧キングシード精神病院(Kingseat Hospital)に書いたので、ぜひ合わせて読んでみてください。

 

AKIko
怖がりさんは、読まないほうがいいかも...

 

こちらもCHECK

【ニュージーランド】国内最大の心霊スポット、旧キングシード精神病院(Kingseat Hospital)

  実在した精神病院の跡地を利用し「南半球で一番怖い」と有名なオークランドにあるお化け屋敷"Spookers(スプーカース)"   世界中から挑戦者が訪れる大人気アトラクションなの ...

続きを見る

 

行列ができるほどの大人気!

 

到着してびっくり。駐車場には車がびっしり!

そして入り口には大行列

 

真っ暗で人気のない「アトラクションなんて本当にあるの?」という道を進んできたので、びっくり!

 

AKIko
けれど、人がいることに逆にホッ(笑)

 

しかし!入り口は薄気味悪いライトで照らされており、叫び声や悲鳴が聞こえてきて...

うーん、すでにめちゃくちゃ怖い

 

勇気を出して、中に入ってみます。。。

 

入り口からすでに怖い...

 

中に入ると受付が。

こちらでチケットを購入します。

 

 

館内は薄暗く、よくわからないデコレーション。

なんでしょうこれ、拘束具ですかね。。。

 

コースもチケットも3種類

 

アトラクションは

 

"Haunted House(ホーンテッドハウス)"

"Disturbia(ディスタービア)"

"The Woods(ザ・ウッズ)"

 

3種類のコースが常設。

 

コースは3種類

アトラクション名 コース説明 年齢制限
Haunted House

(ホーンテッドハウス)

病院の中を歩く建物内ウォークスルー。 16歳以上
Disturbia

(ディスタービア)

建物内ウォークスルー。

Disturbiaとは「動揺させる」「かき乱す」という意味。

16歳以上
The Woods

(ザ・ウッズ)

真っ暗で広大な森の中を歩くウォークスルー。 16歳以上

 

筆者が訪れた時は、常設コースの3種類のみの営業。

季節によっては、期間限定コースや、16歳以下の子供用コースも登場するそうです。

 

AKIko

特に、冬場(ニュージーランドは南半球なので6〜9月ころ)に限定でオープンする「コーンフィールド」というコースがめちゃくちゃ怖いそう!

興味のある方は是非...

 

チケット料金は以下の3種類。

 

チケット料金

Double Scare

(ダブル)

2つのアトラクショに入場可能 $40

(約3150円)

Super Scare

(スーパー)

全てのアトラクション+グループフォト(全員分) $55

(約4350円)

Psycho Scare

(サイコ)

全てのアトラクション+グループフォト(全員分)+懐中電灯+Tシャツ $90

(約7100円)

※レートは1NZD=78円(2021年6月)で計算

 

ちなみに懐中電灯は、"The Woods(ザ・ウッズ)"を体験するなら必須

私たちは持ってきていたので、全てのアトラクションが体験できるSuper Scare(スーパースキャー)のチケットを購入。

 

 

支払いをすませると、リストバンドが巻かれました。

こちらが入場チケットとなります。

 

さていよいよ、入場です!

 

注意

チケット購入時に身分証明書(ID)の提示が必要となります。

IDがないと入場を断られるので、必ず携帯しましょう。

ちなみに筆者は、パスポートを提示しました。

 

まずは定番!haunted House

 

まずは、スプーカースの創業当時からある、"Haunted House(ホーンテッドハウス)"から。

定番ということもあり、たくさんの人が並んでいました。

 

ちなみに、受付でプラスで$20払うと、行列をスキップできるそう!

 

AKIko
列に並んでいると、血だらけのナースからの客いじりが(笑)

どこからきたの?と聞かれるのですが、ほとんどが国外からの挑戦!(2020年1月)

私たちの前のグループはオーストラリア、その前はオランダからの観光客でした。

 

ネタバレしない程度の感想としては...

 

とにかくオバケがめちゃくちゃ追いかけてくる

階段でも容赦なく追いかけてくるので、下り階段(しかも薄暗い)で追いかけられた時は、階段を踏み外しそうに

 

日本のお化け屋敷は、ある程度しか追いかけてきませんが、さすがはニュージランド。

彼ら、全然諦めません!(泣)

 

逃げたら逃げただけ追いかけてくるので、まるで鬼ごっこ!(笑)

しかも、小部屋がたくさんあるので、変な部屋に入ったら最後...

閉じ込められます!!!!!!(恐怖)

 

AKIko
筆者は6人で行きましたが、一人だけとり残されオバケとともに部屋に閉じ込められた時は、マジで気を失うかと思いました(笑)

 

Haunted House(ホーンテッドハウス)"まとめ

  • スプーカースの初めからある老舗コース
  • 病院職員が自殺した、ナースホステルの跡地を利用
  • 病院のセットなので、不気味さはピカイチ
  • 階段の上り下りも多い
  • 小部屋が多く、オバケと閉じ込められる

 

AKIko
コースに迷ったら、とりあえず最初にトライ

怖がりな人は大人数で行き、真ん中を歩く行くべし

後ろは追いかけられるので、やめたほうがいいです。

 

森の中で追いかけられる"The Woods"

 

続いては、真っ暗な森の中を歩く"The Woods(ザ・ウッズ)"

写真(入り口)は明るく見えますが、中に入ると、ガチで真っ暗

基本的に、大きな仕掛けはなく、ただひたすらに真っ暗の森の中を歩くシンプルなアトラクションです。

 

注意

懐中電灯なしでは入場ができません

忘れた場合は、$20で購入も可能です。

 

The Woods(ザ・ウッズ)の感想としては...ガチで怖い

体験した3つの中で、一番怖かったのがここでした!

 

ネタバレになってしまうのですが、なんとチェーンソーを持ったジェイソンに追いかけられます

しかも、その追いかけ方が、ガチ

広いので、全速力で思いっきり逃げられるんですが、同じくジェイソンも全速力で追いかけてきます(号泣)

 

そして、追いつかれたら最後...

思いっきりくすぐられるという、別の恐怖が待ち構えています(笑)

一緒に行動している人が、逃げてしまうタイプだと、取り残されて一生くすぐられるという史上最悪の自体に発展(笑)

 

AKIko
根本的に一番後ろの人は、必ずジェイソンに追いつかれます(笑)

 

コースはだだっ広く、先が見えないくらいの直線が平気で出てきます(さすがニュージーランド)

懐中電灯がなければ、本当に真っ暗!なので、ジェイソンに驚かされる以前に、森の中でガチで迷う恐怖を味わいます。

懐中電灯持ってる人が先に逃げてしまうと、暗闇を走ることになり、超危険です。

 

AKIko
そのため、友人は木の根っこに引っかかり、思いっきりずっこけてました(笑)

 

こちらも入り口前の写真。実際はこんな明るくないです。真っ暗。

 

室内だと、ある程度人の気配がわかりますが、屋外(しかも森の中)は神出鬼没

いきなり老婆が現れた(!)時は、本物のお化け見ちゃったと思い(笑)本気で心臓止まるかと思いました。。

その上、途中で何箇所か建物(廃屋)の中を通り抜けさせられるんですが、これが本当に恐怖

 

AKIko
まるで、リアル「ウォーキングデッド」の世界でした...

 

"The Woods(ザ・ウッズ)"まとめ

  • とにかくめちゃくちゃ追いかけられる。
  • チェーンソーの音が本気で恐怖
  • 常に走るので、スニーカー必須
  • 懐中電灯持っていないと、暗すぎて見えない
  • 暗闇が怖い人は本当に泣くかも
  • リアル「ウィーキングデッド」の世界。

 

AKIko
筆者が一番怖かったのがココ。

追いかけられるのが嫌いな人にはガチで向いていません

見つかったら最後、捕まるまで追いかけられます

後ろを歩くと、確実にジェイソンに捕まるので、怖がりな人は絶対先頭を歩くべし

 

奇妙なピエロ!Disturbia(ディスタービア)

 

全速力で走りっぱなしだったので、ヘトヘトに疲れながら、最後のアトラクション"Disturbia(ディスタービア)"へ。

 

"Disturbia"とは「動揺させる」「かき乱す」という意味。

奇妙なピエロやサイケデリックな世界観で、何が起きてるかわからない恐怖を体験できます。

イメージとしては、映画の"IT(イット)"や"SAW(ソウ)"的な怖さでしょうか。

 

感想としては...

 

大きな音とか、変なノイズとか、フラッシュなど、特殊効果がすごいです。

室内型のウォークスルーですが、"Haunted house(ホーンテッドハウス)"と同様、また別の恐怖体験ができます。

奇妙なものや空間、奇声に恐怖を感じる人にとってはめちゃくちゃ怖いかも。

 

AKIko
脅かされて怖いのもあるんですが、頭がおかしくなる恐怖感?がありました。

あと、甲高い声で笑うピエロがめちゃくちゃ登場します(笑)

 

個人的な感想としては


日本人より欧米の人のほうが恐怖を感じるアトラクションなのかなと感じました。

欧米圏の人にとってピエロって、めちゃくちゃ怖い存在らしく、子供の怖がるものNo.1なんだそう(日本でいう口裂け女的なポジションでしょうか)

 

AKIko
ケラケラ笑うピエロが出てくるたびに、私はちょっとほっこり。

しかし、友人達(NZ人)はめちゃくちゃビビってました(笑)

 

棺桶の机のバーでごゆるりと。

 

アトラクションの後は、棺桶の机のバーで一息。

軽食やカフェ、アルコールの販売もあります。

 

 

外にはテラス席もあるので、悲鳴を聞きながら軽く一杯、なんてことも(笑)

グループフォトのプリントアウトに結構時間がかかり、しばらくこちらでゆっくり。

 

が、しかし!

 

休憩してる時、いつの間にかオバケが真横に

あまりに自然に現れたので、全く気がつかず、かなりびっくりしました。

 

AKIko
スプーカースにいる間は、常に気を張っておかないといけません(笑)

 

グループフォトはこんな感じ!

 

さて、グループフォトが出来上がりました!

中を開けてみると...

 

 

ジャーン、こんな感じ!

良い記念になるので、写真付きが絶対オススメです

 

ちなみに、写真はグループ全員分もらえます。

 

【必読】スプーカースの疑問、答えます!

 

ここからは、スプーカースに行ってみたい!

けど怖そうで悩む...!

と行った人に向けて、Q&A形式でお答えします。

 

AKIko
全て筆者の独断と偏見にはなりますが、参考程度にどうぞ!

 

3つの中で一番怖いのは?

 

筆者が個人的に怖かったのは、やはり"The Woods(ザ・ウッズ)"

チェーンソーの音をかき鳴らしながら全速力で追いかけられるのは、ニセモノとわかっていても怖い

人のいない夜道は、お化け屋敷じゃなくても怖いです(泣)

コースも一番長かった気がします

 

どのアトラクションに行くべき?

 

とりあえず定番の"Haunted House(ホーンテッド ハウス)"

ただ、せっかくなら3つ全てのトライがオススメ(グループフォトも付いてきます)

 

必要な持ち物は?

 

懐中電灯必須

あと、歩きやすい靴と服装で行きましょう。

鞄もなるべくないほうが良いです。

 

お化けは体を触ってくるの?

 

はい、触ってきます

がっつり、触ってきます

ちなみに、こちらから触れることは一切禁止されています。

不公平!(笑)

 

英語がわからな行くても大丈夫?

 

チケットの購入方法も単純なので、英語が話せなくてもOK

アトラクション中もお化けと話すことはないので、大丈夫です。

 

所要時間はどのくらい?

 

公式サイトでは、1アトラクション25分と明記してありました。

体感としては、室内のものは20分くらい?

野外の"The Woods(ザ・ウッズ)"は、あまりに走りすぎて、途中で息を整えて休憩したので、40分くらいかかった気がします

 

AKIko
その間、2組くらい追いつかれたので、先に進んでもらいました。

 

予約しなくても入れる?

 

基本的には、当日券の購入でOKのようです。

何度も訪れている友人いわく、一度も予約したことがないとのこと。

 

日本のお化け屋敷との違いは?

 

・オバケががっつり触ってくる

・オバケがしっかり追いかけてくる

・大きな音やノイズでの脅かしも多い

 

富士急の戦慄迷宮とどっちが怖い?

 

個人的には、Spookers(スプーカース)のほうが怖かったです。

特に、野外の"The Woods(ザ・ウッズ)"は比べ物にならない恐怖でした。

 

戦慄迷宮とSpookers(スプーカース)の大きな違いは、本物の曰く付きの物件をお化け屋敷にしているところです(詳しくはこちら

そのため、ふと「ここで誰かが自殺したんだな...」とか考えてしまい、違った意味での恐怖を感じました。

ただ、富士急は1組3名でしか入場できませんが、Spookersは1グループ最大6名まで一緒に入場できます。

 

行く時にしておくことは?

 

友人にしっかりと「先に逃げないで」と念入りに約束しておきましょう(笑)

あと、女性はなるべく口紅をしないことがオススメ

私は友人のTシャツに、べっとりつけてしまいました(笑)

 

怖がりだけど挑戦したい人へのアドバイス

 

全てのコース共通で、先頭を歩きましょう

オバケは大体後ろからきます(笑)

もちろん、前からも現れるのですが、いきなり驚かされることはあまりなく、グループが少し進んでから脅かしてきます(見えてるのに、すぐ来ない)

なので、1番目の人は大体逃げ切れ、2番目以降が捕まります(笑)

 

AKIko
怖がって一番後ろを歩くと、ずっと追いかけられるので注意。

 

車以外(公共交通機関)で行けるの?

 

アクセスは、基本的に車となります

公共交通機関でのアクセスは、難しそうです...

どうしても車がない場合は、現地のツアー会社で送り迎えをしてもらうのも手かもしれません。

 

“車がない場合はこちら”

海外の現地ツアーを検索できるMappleアクティビティで、ニュージーランドを検索しオークランドの半日ツアーを探します。

そちらのお問い合わせホームより、相談してみてください(日本語可能)

▶︎MappleアクティビティHP



 

最後に|アクセス

 

というわけで以上、オークランドにある怖すぎるお化け屋敷、Spookers(スプーカース)"のご紹介と体験レポートでした!

 

めちゃくちゃ怖かったですが、とても良い思い出になりました

みなさんも、ニュージーランドに来た際は、ぜひ体験してみてくださいね!

 

AKIko
たくさんの友人と、わちゃわちゃ行くのがオススメです!

 

記事の内容はYouTubeでもレポートしています。

興味のある方はこちらから(観覧注意)

 

アクセス

Spookers Haunted Attraction Theme Park

住所:833 Kingseat Road, Kingseat 2580 New Zealand

営業時間は季節によって変わります。

公式HPhttps://spookers.co.nz

 

 

Spookers(スプーカース)周辺の宿泊料金をチェック!!

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