https://akiaora-media.com

日本食

【オークランドの日本食】NZでは一般的なセルフバイキング寿司とは?

2021-08-11

アバター

Akiko(あっこぷ )

「暮らすように旅をする」フリーランスレポライター。移住と旅行のいとこどりな「旅留学」の提案者。根っからの乗り物(駅・空港)オタク。美容・コスメ・シンプルなことが好き。

 

ニュージーランドでも日本食(お寿司)は大人気。

ヘルシーミールの代名詞」として、どこでも手軽に食べられます

 

特に、オークランドにある日本食レストランはクオリティの高いもの多し!

スーパーやフードコートでも"Shishi(寿司)"の文字をよく見かけ、日本食シックになることもありません。

 

日本との違いとしては、セルフバイキングスタイルのお店が多いこと。

 

と言うわけで今回は、オークランドでよく見かけるタイプのお寿司さんをご紹介します。

 

 

ツイッターはこちら!

※記事の更新情報もつぶやきます!

 



ブラウンズベイにあるNeco Shushi

 

こちらはノースショアのブラウンズベイにある"Neco Shushi" というお寿司屋さん。

筆者が足しげく通うお店の一つです。

 

では早速、中に入ってみましょう!

 

 

店内にはイートインスペースもありますが、かなり狭め。

基本的にはテイクアウトスタイルです。

 

 

店内は日本っぽい装飾がなされており、「猫寿司」の名の通り、猫ちゃんがいっぱい

とっくりには松竹梅と書かれていますね。

 

 

こちらには日本人形が。

招き猫に、雛人形なんかも見えます。

 

 

ちなみにこのお店、オーナーは日本人ではありません。

そのためか、猫の綴りが"Neco"となっていて、ちょっと違和感

 

AKIko
ローマ字つづりだと"Neko"ですよね!(笑)

 

オークランドで主流のセルフバイキング

 

お寿司はセルフバイキングスタイルとなっており、好きなものを好きなだけ詰められます

 

オークランドではこのようなスタイルのお寿司屋さんが多く、手軽なスナックフードとしての位置を確立しています。

 

AKIko
Neco Shushiの向かいにも、同じスタイルのお寿司屋さんが1件あります。

 

お寿司=巻き寿司のイメージ

 

お店の名前は「寿司」となっていますが、おにぎりや揚げ物もたくさん

日本では寿司=握りを想像しますが、ニュージーランドでは巻き寿司のイメージがあるそうです。

 

お寿司は1つ$1(77円)〜

$1.5〜$2.5(110円〜190円)のものが多く、とてもリーズナブル!

 

 

ちなみに、生魚の握りの種類は少なく、白身のお寿司はあまり見かけません

こちらのお店でも、サーモンとマグロのみの取り扱いです。

 

NZではカツ握りもよく見かける

 

NZでよく見かけるお寿司が、このカツ握り

揚げたチキンやトンカツなどが握られているものです。

 

なんだか不思議な感じですが、筆者はいつもおにぎりと思って食べています(笑)

 

AKIko
最近ではスシローやくら寿司でも見るようになり、日本でも不思議ではなくなりつつありますね。

 

お惣菜的な「餃子」や「たこ焼き」も

 

こちらにはたこ焼きエビフライ

餃子しいたけの肉詰めなども見えます!

 

 

感覚的には、スーパーのお惣菜コーナーのような感じ。

好きな量だけ選べるのが、とにかく嬉しい!

 

プリプリ希少なキングサーモンが食べられる

 

実はニュージーランドはサーモンの養殖地としても有名

サーモンに限っては、日本で食べるよりも格段に美味しいです!

 

サーモン好きな筆者としては、これさえあれば生きていけます(笑)

 

実は...

ニュージーランドで養殖されているのは、日本ではあまり食べられない希少なキングサーモン

ぷりっぷりしていて油もしっかり、まるで中トロのようリッチな食感

その上、日本よりはるかに安い

NZに来た際は、ぜひ試してほしい逸品です。

 

コスパ良し!1個$1(78円)〜

 

何より嬉しいのが、この好きなものを好きなだけ取るスタイル。

自分の食べたいものばかり、チョイスできるのが嬉しい。

 

 

この日は、サーモン、炙りチーズサーモン、アボカド、かつ握り。

これで$8.5(約650円)円くらいです。

 

コスパ、良いですよね!

 

近くのビーチでピクニック

 

店内は狭いため、ほとんどのお客さんが持ち帰り利用。

近くにはブラウンズベイビーチがあるので、ピクニックしながら食べるのがおすすめ◎

 

AKIko
ブラウンズベイビーチには、芝生があるのでピクニックに最適です。

 

 

割り箸はおてもと。

醤油差しは、スーパーでよく見る魚のやつ。

 

ここだけを見ると、まるで日本です(笑)

 

 

しかし、目の前に広がる景色はこんな感じ!

ギャップがすごいですね。

 

オークランドで困ることはあまりない

 

Neco寿司のお寿司は、見かけは寿司としては???なものもありますが、味はどれも美味しい

ビーチを眺めながらのお寿司は、より一層美味しく感じられました。

 

ちなみに

オークランドで生活する上では日本食に困ることはほとんどありません

醤油やラーメンなどはスーパーでも手に入り、アジア系の食品店に行けば日本のお菓子もそのまま手に入れることができます。(割高にはなりますが)

自炊をすれば日本と変わらない生活も可能で、日本食シックに陥る心配はあまりないでしょう。

 

最後に|お店の情報

 

以上、ニュージーランドでよく見かける、セルフバイキング式のお寿司屋さんのご紹介でした。

 

ニュージーランドのスーパーにはお惣菜の販売がなく、サクッと食べたい時にのチョイスに困ることが多いですが、そんな時に助かるのが、このセルフバイキング寿司!

コンビニ的に利用できるので、とても助かります。

 

サーモンに関しては日本より美味しいので、ぜひ試してみてくださいね!

 

動画はこちら

記事の内容はYouTubeにもupしました!

 

こちらも合わせてご覧ください!

 

YouTube▶︎ニュージーランドのお寿司ってどんな感じ?

 



お店の情報

"Neco Suchi"

住所:57 Clyde Road, Browns Bay, Auckland 0630 New Zealand

営業日:火曜〜日曜 8:00〜18:00

(月曜定休日)



ツイッターもフォロー!

※海外情報を毎日更新中!

 

最新情報等につきましては、ご自身でのご確認をお願い致します。

意見や感想等はライターの個人的主観となります。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
アバター

Akiko(あっこぷ )

「暮らすように旅をする」フリーランスレポライター。移住と旅行のいとこどりな「旅留学」の提案者。根っからの乗り物(駅・空港)オタク。美容・コスメ・シンプルなことが好き。

-日本食
-

© 2021 A Kia Ora Auckland