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NZあるある

【びっくり】初めてニュージーランドを訪れた日本人が驚くこと8選

2021-02-05

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Akiko(あっこぷ )

「暮らすように旅をする」フリーランスレポライター。移住と旅行のいとこどりな「旅留学」の提案者。根っからの乗り物(駅・空港)オタク。美容・コスメ・シンプルなことが好き。

 

今回は、筆者がニュージーランドで驚いた8つのことをシェアします!

「へ〜!こんなこともあるのか〜」と読んでもらえたら嬉しいです。

 

AKIko
Kia Ora! ライターのAkikoです。

在住者にとっては、あるあるな内容なハズ!

それでは、参りましょう!

 

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ハエが多い

 

これ、筆者が一番びっくりしたことなのですが、とにかくハエが多い

日本で生活をしていて、ハエについて考えたことがなかったので、これには驚きでした

 

AKIko
筆者は日本では東京(都心)に住んでいますが、ぶっちゃけ最後にハエをみた日を思い出せません

 

しかしニュージーランドでは、キッチンに食べ物を置いて少し離れると、ブワァ〜!

 

ご飯にハエがたかっていることも...

 

そしてそのハエの大きさにもまたびっくり

おかげで、トラウマになりかけました(泣)

 

網戸がない

 

先ほどの話(ハエ)にもつながるのですが、ニュージーランドの住宅の窓には網戸がありません

そのため、窓から見える景色は良いですが、おかげで虫も侵入し放題

 

 

ちなみに網戸がないのは、ニュージーランドだけでなく、欧米圏あるある

美観を損ねるのが大きな理由とも言われています。

 

AKIko
2階以上の場合、間違って落ちたらどうしよう?と感じ、網戸って意外と安心感があることにも気がつきました(笑)

 

卵が高い

 

ニュージーランドのスーパーで驚いたのが、卵の高さ!

日本では10玉で150円〜200円くらいですが、ニュージーランドではなんと$7(約530円)

流石に、ちょっと高すぎますよね...

 

実は、ニュージーランドの卵には"Free Range(フリーレンジ)"という種類の卵があるんです。

 

ちなみに

"Free Range(フリーレンジ)"とは「放し飼い」の意味。

ストレスフリーな環境で育てられていると言うことで、より安全性が高いとされています。

 

フリーレンジの卵は、一般的なものに比べ割高になりますが、エシカル消費が根付くニュージーランドでは選ぶ人が多いそう。

普通の卵は、日本と同じくらいの価格でした。

 

AKIko
ちなみに、フリーレンジであっても、NZでは生卵を食すのはNG

卵かけご飯は、自己責任でどうぞ。。

 

“こちらもCHECK!!”

YouTubeにてNZのスーパ訪問動画をupしています。

こちらも、合わせてチェックをどうぞ!

動画▶︎【ニュージーランド生活】スーパーは高いの?安いの?検証してみた!

 

アイスコーヒーがない

 

実は、ニュージーランドではアイスコーヒーを飲む習慣がありません

これはイギリス文化の影響を色濃く受けているニュージーランドあるあるの一つ。

 

ちなみに

年中涼しいイギリスでは、「紅茶は温かいもの」という認識。

アイスで飲む習慣がないのは、コーヒーも同じくです。

イギリス在住50年の、現在75歳のおばあちゃん曰く「アイスコーヒー」の表記を見かけるようになったのは、ここ数年と話しておりました。

 

こちらはとあるカフェのメニュー

アイスコーヒーの表記がありません...!

 

正確に言うと、ニュージーランドにもアイスコーヒーがある店もあります。

しかし、オーダーすると、ちょっと違うものが出てくることがあります。

それは、これ!

 

 

そう、アイスやクリームが乗ったもの

なぜか、フラッペ的なものが提供されることが多いんです。

 

ちなみに

日本のコンビニで販売されているような、薄いアメリカンコーヒーはまだまだメジャーではありません

そのため、ブラックで飲みたい場合は、オーダー時に注意が必要です。

 

日本のコンビニコーヒーと同じアイスコーヒーが飲みたい場合は、スターバックスに行くのがオススメ。

 

 

アメリカ発のチェーンなので、アイスコーヒーがあるんです!

そのため筆者は、いつもスタバに通ってました。

 

 

私が通っていたスタバには、デフォルトでメニューに日本語がありびっくり!

特に日本人が多い地域でもないので、驚きでした。

 

AKIko
けれど、日本語があると、うれしくなりますよね!

 

 

ちなみに、ニュージーランドではリキッドシュガーの用意がありません

甘いアイスコーヒーが飲みたい場合は「シュガー入れてください」とオーダー時に言うことを忘れずに

 

そして、キウイ(ニュージーランド人)からは「おいしいフラットホワイトがあるのに、なんでスタバになんか行くんだ!」と不思議がられていました(笑)

 

“メモ”

ニュージーランドでコーヒーというと「フラットホワイト」が一般的!

これについては、また詳しく記事にします。

 

「近い」が近くない

 

ニュージーランドは、想像以上に車社会

一番都会のオークランドでも、公共交通機関はバスがメイン

車がなければ行動範囲がかなり制限され、とても不便なのが実情です。

 

AKIko
その為キウイと話していると、距離感の説明にちょっと違いが...

 

「あ〜、あそこは近いよ!5分くらいだよ!」と言われ「徒歩で5分」を想像した私。

歩いて向かうけど、全然たどり着かない!

そうなんです。

キウイの5分は、徒歩ではなく「車で5分!」

しかも、結構なスピードでの5分なので、東京の車で5分と比べても遠い!(笑)

 

この道での5分は、相当な距離に!(笑)

 

そのため、40分くらい歩かされた経験が(笑)

 

AKIko
皆さんもお気をつけください(泣)

 

タバコが高い

 

世界でも有数のタバコが高い国としても有名な ニュージーランド

日本でも年々価格が高騰していますが、それとは比べ物にならないくらい高いです。

その価格、なんと1箱$30

日本円だと約2271円です!

 

しかもこれは最低価格。

例えば...

 

マルボロレッド 20本 $36.90 (2793円)

キャメル 20本 $36.50(2763円)

引用--- New Zealand CIGARETTES PRICE LIST 2021

 

た、高い

 

AKIko
これを見ると、日本はまだまだ、喫煙家に優しい国だなあと実感します。

 

しかも、パッケージが超グロテスク

 

 

タバコを吸うとこうなっちゃいますよ!と言う注意喚起で、肺がん患者の写真や、病気になった体などの写真を、生々しく掲載!

リアルな描写で、吸う気を無くさせる魂胆です。

 

ちなみに

日本へは免税で合計400本(2カートン/20箱)まで持ち込みが可能。

しかしニュージーランドへは50本(2箱半)しか持ち込みができません

買いだめして持っていくこともできないため、愛煙化にとっては辛い環境。

これを機会に、ニュージーランドへ来た際は、いっそのこと禁煙するのもいいかもしれませんね...

 

外を裸足で歩く

 

ニュージーランド人は外を裸足で歩きます

家の近所ならまだわかるのですが、ショッピングセンターで見かけたときは、さすがに度肝を抜かれました(笑)

ちなみに、お隣のオーストラリアでもよく見かける光景なので、オセアニア圏ではあるあるのようです。

 

AKIko
筆者はオーストラリアの電車の中で裸足の人を見たことも!

驚きを通り越して流石に引きました(笑)

 

イメージカラーが黒

 

ニュージーランドのイメージカラーと言うば何色を思い浮かびますか

大自然のイメージからか、緑(淡いグリーン)や青をイメージする人が多いのではないでしょうか。

 

実は、ニュージーランド人に聞く、ニュージーランドのイメージカラーは」が圧倒的

特に、国を代表するような大企業や政府機関はロゴイメージはほぼ黒を使用しており、ニュージーランドのパスポートも黒なんです。

 

黒×シルバーファーンがカッコイイ!

 

お土産やさんのグッズが黒ばっかりだったので、最初は違和感がありました。

ちなみになぜナショナルカラーが黒なのか【青?緑?】ニュージーランドのイメージカラー!実は意外なあの色!にまとめたので、合わせて読んでみてください。

 

こちらもCHECK

【青?緑?】ニュージーランドのイメージカラー!実は意外なあの色!

  ニュージーランドのイメージカラーと言われると、何色を思い浮かべますか? 大自然のイメージからか、緑(淡いグリーン)や青をイメージする人が多いはず。 しかし、ニュージーランド人に聞いてみる ...

続きを見る

 

最後に|合わせて読みたい

 

以上、ニュージーランドで驚くことをまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

他にもまだまだあるので、別の記事でまとめますね

 

AKIko
個人的には、ハエに一番びっくりでした!(笑)

 

※1ZNDは2021年2/5のレート(75円)換算です。

 

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