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グルメ

【ニュージーランド名物】ムール貝を安くたっぷり食べられるレストラン!

2021-06-14

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Akiko(あっこぷ )

「暮らすように旅をする」フリーランスレポライター。移住と旅行のいとこどりな「旅留学」の提案者。根っからの乗り物(駅・空港)オタク。美容・コスメ・シンプルなことが好き。

 

ニュージーランド名物といえば、ムール貝

 

独自に品種改良され、NZ近海で養殖された"Green Lipped mussel"(グリーン・リップド・マッスル)"は、まさにニュージーランドでしか食べることのできないの名産品

 

貝殻のふちが美しい緑色なのが特徴的!

栄養価が高く天然のサプリメントと呼ばれているほど。

 

日本でも「グリーンマッスル」と呼ばれ、オンラインストア等で購入可能。

ただ、価格が高いのが難点

 

しかし!本場のニュージーランドでは、安くてたっぷり食べられるお店があるんです

 

というわけで今回は、ニュージーランド名物のグリーンマッスルを手軽にたっぷり食べられ、その上、雰囲気もGood! なパーフェクトなレストランをご紹介します。

 

AKIko
Kia Ora! ライターのAkikoです。

NZ人の知人に連れて行ってもらったオークランドの超有名店

予備知識なしで行きましたが、美味しかったのでここは本物...!

コスパも最高で、オススメです。

 

実は、お店はベルギー料理

ではなぜ、NZ名物が食べられるのか

そんな不思議も合わせてご紹介します。

 

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ヒップなストリート"Vulcan Lane(バルカン レーン)"

オークランドのメイン通り"Queen Street(クイーンストリート)"

 

今回ご紹介するのは、オークランドの超有名店"The Occidental(ザ・オキシデンタル)"

 

メインストリートのQueen Street(クイーンストリート)に伸びるお洒落な通り"Vulcan Lane(バルカン レーン)"に位置しています。

 

お洒落な通り"Vulcan Lane(バルカン レーン)"

 

"Vulcan Lane(バルカン レーン)"はバーやレストランが集中している、オークランドでも有名なヒップな美食エリア

 

ストリートアーティストがパフォーマンスをしていることも多く、とても賑やかです。

 

オークランダーは外が好き!

Vulcan Lane(バルカン レーン)は、テラス席が多く設置されていることも人気の理由。

というのも、オークランドでは公共の場での飲酒が禁止

野外で合法で飲める方法として、開放的な気分からか選ぶ人が多いようです。

 

 

頭上のデコレーションは、まるでヨーロッパの小道のよう。

夜間にはライトアップされ、とても綺麗。

テラス席の人気はさらに高まります。

 

少し進むと、ありました!

今回ご紹介する、The Occidental(ザ・オキシデンタル)です。

 

ムール貝の有名店!The Occidental(ザ・オキシデンタル)

 

The Occidental(ザ・オキシデンタル)は本格的なベルギー料理を提供するレストラン。

オークランドでムール貝といえばここ!な、超人気店だそう。

 

AKIko
日本のガイドブックにも必ず登場しています

 

それはそうとこのお店、ベルギー料理のレストラン

なぜベルギーレストランでニュージーランド名物が有名なのか...?

それは、後ほどご紹介します。

 

 

今回は、運よくテラス席をGET

 

奥に見える通りがクイーンストリート。

アクセスも良く、観光の際にも立ち寄りやすいです。

 

メニューはこんな感じ

 

この日は、ホリデーメニューの提供。

お店自慢の料理は、やはりムール貝です!

 

ムール貝の価格

STEAMED MUSSELE(ムール貝の蒸し) $28(2180円)
GRILLED MUSSELE(ムール貝の焼き) $25((1950円)

※1NZD=78円で計算

 

ちなみにムール貝は英語で"mussele(マッスル)"

綴りは違いますが、あの筋肉(muscle)同じ発音です。

 

AKIko
実際の発音は「ムッソー」に近いです。

「マッスル」では伝わりづらいので、お試しあれ!

 

と言うわけで今回は

・STEAMED MUSSELE(ムール貝の蒸し):クリーミーホワイトワイン&ガーリック

をオーダー!

 

 

もちろんムール貝以外のメーニューもあります。

ベルギーレストランですが、ニュージーランド名物もずらり

 

例えば

フィッシュ&チップス(NZ名物) $27(約2100円)
500g アンガス ラムチョップ(NZ産) $36(約2800円)
ハウスメイド ビーフバーガー(NZ産) $25(約1950円
シーザーサラダ(付け合わせに) $25.5(約2000円)

 

今回は

・500g アンガス ラムチョップ(NZ産)

をオーダー!

 

レギュラーメニューはこんな感じ。

 

-- The Occidental HPより

 

コーヒーは$4〜と、カフェ利用も可能。

デザートや、ランチ、ブレックファーストメニューも取り揃えており、おひとりさまでも気軽に利用できる雰囲気

 

ベルギー料理店なので、ベルギーワッフルも食べられます!

 

 

AKIko
ベルギーで食べた、本場のワッフル。

これがオークランドでも楽しめます

 

 

お店のオススメは、ベルギービール

「ベルギービールカフェ」というだけあり、名物となっています。

 

と言うわけで、今回はビールをいただくことに

 

 

もちろん、ニュージーランド産のワインも楽しめます。

 

夜はバー営業も行い、パブのような雰囲気に。

時にはライブパフォーマンスもあるそうです!

 

プリプリのグリーンマッスルをたっぷりと!

 

注文した、ムール貝がやってきました

バケツにたっぷり...圧巻

ガーリックの香ばしい香りが食欲を誘います。

お、美味しそう...!

 

こちらたっぷり1Kgの提供で、$28(約2180円)!

コスパ最高です◎

 

 

付け合わせのポテト。

こちらも、どさっとやってきました!

 

ニュージーランド固有のムール貝

 

名物のムール貝は、ニュージーランド固有種の「グリーンマッスル

貝殻の縁がこのように、美しい緑なのがポイントです。

 

 

ムール貝の身は通常オレンジ色をしていますが、グリーンマッスルは身が白いことが特徴

プリプリ感が強く、ホタテのような食感です。

とにかく、美味!

 

 

3名での利用だったので、2つ(2kg)オーダーしましたが、結構な量!

1つを2人でシェアでも充分な量でした。

 

AKIko
まぁ、筆者はムシャムシャ食べましたが(笑)

 

ベルギー料理店なのにNZ名物を提供?

-- The Occidental HPより

 

さて先ほどの疑問

 

ベルギー料理店が、なぜニュージーランド名物が食べられることで有名なのか?」

 

AKIko
ベルギー料理を出せばいいのに...?

と思いますよね?

 

実はベルギーの名物料理ムール貝

しかし、提供されるものはNZ固有種の「グリーンマッスル

お店としてはベルギー名物を提供しているけど「ニュージーランド名物が食べられる」と話題になったと言うわけです。

 

AKIko
移民の多いオークランドならではのエピソードです!

 

ラムチョップも美味ですよ!

 

魚介類は苦手で...という方もご安心を。

The Occidental(ザ・オキシデンタル)はムール貝以外の料理もたくさん

 

と言うわけで、先ほど頼んだラムチョップがやってきました。

こちらも、とっても美味しかったですよ。

 

最後に|お店の情報(アクセス)

 

以上、ニュージーランド名物のグリーンマッスルを手軽にたっぷり食べられる人気店"The Occidental(ザ・オキシデンタル)"のご紹介でした。

 

メインストリート近くにあり、観光の際も立ち寄りやすく、コスパも抜群

おひとりさまでも気軽に入れる手軽さも◎

 

オークランドに来た際は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね!

 

日本でも食べたい!

 

グリーンマッスルはインターネットで通販可能

KOYOのものが有名で、価格もお手頃です。

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アクセス情報

"The Occidental(ザ・オキシデンタル)"

住所:6/8 Vulcan Lane, Auckland City, Auckland 1010 New Zealand

営業時間

日〜木:10時30分~23時00分

金・土:10時30分~1時00分

お店のHPThe Occidental(NZ)

※人気店のため、席の予約がオススメです。

 


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