ビューティー

2022/8/28

【ニュージーランド発】オーガニックコスメ"Wild Ferns(ワイルドファーンス)"が熱い!

  オーガニック先進国、ニュージーランド。   スキンケアに関しても、こだわりを持った良質なオーガニックブランドが多く、最近は日本でもニュージーランドブランドのものを見かけることが増えました。 今回は、そんなニュージーランドコスメの中でも、ネクストブレイク間違いなしの日本未上陸のブランドをご紹介します。   akkopKia Ora! ライターのAkikoです。 私も愛用しており、製品の質の良さはお墨付き! お土産にも最適ですよ。   \ツイッターはこちら!/ Fo ...

ReadMore

ライフスタイル

2022/8/28

【ニュージーランド】スローライフを送るイギリス人夫婦が経営する "UK GROCER"

  オークランドのノースショア、ブラウンズベイにある小さなイギリス雑貨店。   イギリスからニュージーランドへ移住し、スローライフを送る仲良し夫婦が経営する可愛いお店です。   今回は、そんなお店のご紹介、そして素敵なオーナー夫婦へのインタビューをお送りします。   akkop Kia Ora! ライターのAkikoです! イギリス在住経験がある私は、懐かしい品々にテンションが上がりました。 オーナー夫妻のライフスタイルも印象的でしたよ。   \ツイッター ...

ReadMore

ファッション

2022/8/28

【現地での評判は?】NZ発アウトドアブランド"macpac(マックパック)"店舗レポート!

  近年日本でも人気の、ニュージーランド発のアウトドアブランド"macpac(マックパック)"   THE NORTH FACEなどでセレクトされており、アウトドア好きなら一度は目にしたことがあるのでは。   というわけで今回は、ニュージーランドの北島オークランドにある店舗を実際に訪れ   店舗の様子 現地での評判 ニュージーランドでの販売価格   を調査してきました!   日本では「バックパックブランド」のイメージが強いですが、NZではちょっと ...

ReadMore

トラベル

【ニュージーランド】南島ピクトンで泊まったおすすめ宿「Sequoia Lodge & Backpackers」

2022-10-10

 

本になりました!

「ニュージーランドの大らかで自然に寄りそう暮らし365日」

全国の書店で好評発売中です

▶︎Amazon購入ページはこちら

 

 

ニュージーランド南島の玄関口「ピクトン」にて宿泊した「Sequoia Lodge & Backpackers(セクオイヤ ロッジ&バックパッカーズ)

 

フェリーターミナルからも町の中心部からも近く、徒歩圏内。

ドミトリー利用でも朝食無料サービス&コスパ共に抜群

 

2泊ほど滞在しましたが、もっと長く宿泊したかったほど素敵な場所でしたので、皆さんにもご紹介します。

 

akkop
Kia Ora! この記事のライターあっこぷです。

北島ウェリントンからフェリーに乗り訪れたピクトン。

のんびりとしたとっても良い町でしたよ。

 

ツイッターはこちら!

※記事の更新情報もつぶやきます!

 

Sequoia Lodge & Backpackers(セクオイヤ ロッジ&バックパッカーズ)

 

ピクトンの宿泊施設の中でも予約サイトでの評価がずば抜けて高いこのロッジ。

価格も町で最安値ということで、即決。

 

様々なサイトを検索しましたが、一番安かったホテルズドットコムから予約。

 

 

場所はピクトンからブレナムやネルソン方面に向かう国道一号線が伸びる「ネルソン・スクエア」の北西角に位置。

町の中心部からは1km程度離れており、徒歩5分〜10分程度

「離れている」というほどの距離ではなく、小さい町なので少し散歩できるくらいの距離感がちょうどいい。

 

ピクトンにある宿はほとんどが町の中心部に集中。

他と比べて割安な理由は、位置が関係していると思われます。

 

 

宿の隣にはデイリーもあるので、わざわざ中心部まで歩かなくても簡単な食べ物は調達可能。

これはかなり便利です。

 

チェックインは正午〜いつでも可能

 

入り口を入るとマオリの像がお出迎え。

平屋の建物がずらっと並びますが、こじんまりとした落ち着いた雰囲気。

全18室と敷地もそれほど広くはありません。

 

 

まっすぐ進むとレセプションの案内が。

さっそくチェックインを行います。

 

ちなみにチェックイン時間は正午(12:00)〜いつでも。

夜遅くに到着した場合も対応してくれるのがありがたい。

 

 

18:30ごろ到着しましたがカウンターは無人。

「呼び鈴を押してください」とのことでしたので、ベルを押してしばし待ちます。

 

 

受付横には観光案内がずらり。

奥に見えるのは共用キッチンとラウンジスペースです。

 

 

ピクトンはフェリーの発着地で南島の玄関口

多くの人が行き交う交通の要ですが、町自体は非常に小さく、人口も4700人ほど。

 

住民よりも観光客の方が多いですが、訪れる人はほとんどがフェリーの利用者

中心部は観光客相手のおしゃれなカフェやレストラン、土産物屋などが立ち並びますが、これといった観光施設やアクティビティがないため、滞在する人は少ないよう。

 

その「通りすぎる町」という特性のため他の観光地に比べて宿が格段に安く、オフシーズンともなれば、ドミトリーは1泊1500円〜、個室でも4000円〜

そういった意味では、とっても穴場です。

 

 

宿からフェリーターミナルまでは無料送迎もあるよう。

ただ、私が利用するフェリーは夜便(19:15)だったので、送迎は対象外でした。

 

フェリーターミナルまでは歩いて15分程度

スーツケースがあっても歩ける距離なので問題はありません。

 

無料のバスタブもあり、予約制で利用できるよう。

水着を持参していなかったので今回は残念。

 

そうこうしていると、優しそうなご主人がやってきました。

どうやら宿のオーナーのようです。

サクッとチェックインを済ませ、予約しているお部屋に向かいます。

 

快適で暖かな個室に宿泊

 

今回は個室を予約。

週末利用で1泊4000円でした。

もちろん、ピクトンの中で最安値です。

 

現在の価格はこちらから検索できます

 

 

入り口には可愛らしいウッドチェア。

実にニュージーランドらしい雰囲気です。

 

 

お部屋の中はこんな感じ。

ベッド、チェアー、電気スタンド、鏡など、必要最低限のものが揃ったシンプルなお部屋です。

 

 

アメニティはタオルと石鹸。

1名の利用ですが2つ用意されていました。

 

ちなみに個室料金は1名でも2名でも変わらないので、友人やカップルでの旅だとだいぶお安くなりますね。

 

 

平屋で建物が隣接しているため、正直中は丸見え

着替えの際はカーテンを閉める必要があります。

夜に明かりをつけると丸見えになるので、日が落ちてからはずっと閉め切っていました

 

壁はかなり薄め。

隣の人の話し声は丸聞こえでしたが、それもご愛嬌。

 

 

昼は暖かくても、夜はグンと温度が下がるニュージーランド。

ガラスが多く明るく開放的ですが、夜は寒さが心配。

 

 

その心配もサクッと解決。

お部屋にはオイルヒーターと予備のブランケットも準備されていました

この心遣いはとてもありがたい。

 

以前真夏にロトルアのモーテルに宿泊した際、夜に気温がぐんと下がり、寒くて眠ることができなかった経験がありました。

仕方がないので暑いシャワーを浴びてなんとか乗り切った思い出があるので、オイルヒーターがあるのはとても助かります。

 

akkop
実際に夜は寒かったですが、オイルヒーターのおかげで暖かく過ごすことができました

寒がりさんにはかなりおすすめ。

 

シャワーとトイレは共用

 

シャワーとトイレは共用でしたが清潔に保たれていました。

温かいお湯もバッチリ出ます。

 

 

自然が多いので水はとびきり冷たい!

朝は顔を洗うと嫌でも目が覚めました。

 

部屋によってはエンスイート(シャワー&トイレ付き)のお部屋もあるようです。

 

広いキッチンのある共用ラウンジ

 

共用ラウンジには大きくて広いキッチンとリラックススペースが。

長期滞在者もいるようですが、雑多な感じはなくきちんと整理されています。

 

 

キッチンからの景色。

雄大な景色が広がり、癒されます。

 

 

コーヒーと紅茶無料

スタッフ冷蔵庫の中にあるミルクは勝手に使っていいよとのことでした。

 

物価の高いニュージーランド。

外で飲むと1杯最低でも400円はかかるので、無料で飲めるのは嬉しい。

 

 

ラウンジは住み分けもされており、本を読めるブックラウンジ、テレビが見られるテレビラウンジ。

 

 

食事や仕事ができるテーブルラウンジ。

冬は暖炉もたかれます。

 

 

WiFiの速度も速くとても快適。

正直、1ヶ月くらい過ごしたいなと思うほど快適でした。

 

オフシーズンだったので人はあまり多くありませんでしたが、長期滞在者もちらほら、

ピクトンで仕事を探している人ブルーブリッジフェリーの乗務員町のカフェの店員さんなどがいました。

 

akkop
ちなみにお一人は、町の人気カフェ「シーブリーズ」の店員さん。

シェフの腕が良いそうで、食事がオススメとのことです。

 

無料の朝食がありがたい

 

このロッジでは毎日無料の朝食が用意されていました。

内容はパンやオートミールと簡単なものです。

 

ドミトリー利用者も無料なのはかなりコスパが良いですね。

 

 

壁に「チョコレートプディング」が提供されるとのことの表記を発見。

日本語表記もあったので、利用者が書いたのでしょうか。

 

宿のレビューにも「チョコレートプディングが最高だった」という記載を見たので楽しみにしていたのですが、あれ?

探してみますが、キッチンには見当たりません

 

恥ずかしながら「チョコレートプディングはどこですか?」と聞いてみると、オフシーズンなので用意していないとのこと。残念。

 

 

というわけで、トーストとコーヒーで朝ごはんを楽しんでいたら...

 

 

ご主人が何かを作って差し出してきた。

「え?なんですか?」と聞くと「That's what you want!(欲しがってたものだよ!)」

なんとわざわざ用意してくれたようです!ありがたい!

 

バニラアイスクリームまで添えられており、デリシャス!

 

 

なんども言いますが、ドミトリー利用で毎朝これが提供されるのは、かなりお得。

正直、町でコーヒー+朝食を食べたら、軽く15ドルはかかるので実質無料で宿泊しているようなもの。。

 

というわけで、素敵な朝を過ごすことができました。

 

最後に|アクセス情報

 

以上、Sequoia Lodge & Backpackers(セクオイヤ ロッジ&バックパッカーズ)のご紹介でした。

 

宿のコスパはもちろん、雰囲気、オーナーの優しさで素敵な滞在となりました。

次にピクトンへ来るときも、またこちらにお世話になるでしょう。

 

宿泊先情報

Sequoia Lodge & Backpackers(セクオイヤ ロッジ&バックパッカーズ)

▶︎料金&詳細はこちら(日本語)

住所:3 Nelson Square, Picton 7220

フェリーターミナルから車で2分(1.3km)

※無料のシャトルサービスあり

ホテルの規模 18室
チェックイン時間 正午〜いつでも
フロントデスク 8:00〜21:00
クレジットカード 使用可
駐車場 無料
インターネット 無料(フリーWiFi)
朝食 無料(8:00〜10:00)

 

YouTube毎週日曜20:30更新中!

 
 

本になりました!

「ニュージーランドの大らかで自然に寄りそう暮らし365日」

全国の書店で好評発売中です

▶︎Amazon購入ページはこちら

 

ツイッターもフォロー!

※海外情報を毎日更新中!

 

情報は公式HPなどを参考・引用しておりますが、最新情報等につきましては、ご自身でのご確認をお願い致します。

意見や感想等はライターの個人的主観となります。

等メディアの無断転写を一切禁じます(写真含む)お問い合わせフォームよりご一報下さい。

 

2023/10/15

ⒶKia Ora Mediaとは?

  「ⒶKia Ora Media|ニュージーランドのまるごと」は 「日本に住んでいる、ニュージーランドに興味のある人」 に向けて立ち上げたWEBメディアです。   観光情報だけでなく、トレンドや文化なども幅広く触れ すでに渡航が決まっている人への情報収拾はもちろん ご旅行の前の気分が高まるようなコラム 海外暮らしのあれこれを綴ったエッセイも多く執筆。   ニュージーランドに興味をがなくても 暮らしのヒントとなるような 読み物としても楽しめる内容を日々更新しています。 &nb ...

ReadMore

ビューティー

2022/8/28

【ニュージーランド発】オーガニックコスメ"Wild Ferns(ワイルドファーンス)"が熱い!

  オーガニック先進国、ニュージーランド。   スキンケアに関しても、こだわりを持った良質なオーガニックブランドが多く、最近は日本でもニュージーランドブランドのものを見かけることが増えました。 今回は、そんなニュージーランドコスメの中でも、ネクストブレイク間違いなしの日本未上陸のブランドをご紹介します。   akkopKia Ora! ライターのAkikoです。 私も愛用しており、製品の質の良さはお墨付き! お土産にも最適ですよ。   \ツイッターはこちら!/ Fo ...

ReadMore

ライフスタイル

2022/8/28

【ニュージーランド】スローライフを送るイギリス人夫婦が経営する "UK GROCER"

  オークランドのノースショア、ブラウンズベイにある小さなイギリス雑貨店。   イギリスからニュージーランドへ移住し、スローライフを送る仲良し夫婦が経営する可愛いお店です。   今回は、そんなお店のご紹介、そして素敵なオーナー夫婦へのインタビューをお送りします。   akkop Kia Ora! ライターのAkikoです! イギリス在住経験がある私は、懐かしい品々にテンションが上がりました。 オーナー夫妻のライフスタイルも印象的でしたよ。   \ツイッター ...

ReadMore

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
草野亜希子(あっこぷ)

草野亜希子(あっこぷ)

Ⓐkia Ora Media代表。メディア運営、PR、ライター、コラム二スト。暮らすように旅をする「旅留学」の提案者。オークランドを拠点にニュージーランドの暮らし・観光情報を幅広く発信。毎週日曜にYouTubeも更新中。ミニマリストに目覚め、エシカルな暮らしを実践中。根っからの乗り物(駅・空港)オタク。 著書「ニュージーランドの大らかで自然に寄りそう暮らし365日(自由国民社)

☑︎CHECK

-トラベル
-, ,

S